中古住宅購入にむけて

前回はウチの場合新築を選ぶと破綻しかねないという内容でした(笑)



ここからは中古住宅購入にむけて、どのように知識を得ていったかを書きたいと思います。


中古住宅にすると決めた以上譲れない点や希望が何点かありました。


まず第一に5LDKの間取り。
欲を言えば子供が転校せずに住む校区内で。
出来れば築20年以内。しかも安く。


中古住宅は出物なので、自分にあった物件がすぐ見つかるわけではありません。
逆に良い物件はすぐ売れてしまうので、アンテナを張っておく必要があります。


そこでまず、中古住宅のチラシやフリーペーパーに載る物件を毎週、一件一件見ていました。
そこには築年数の古い平屋から築年数の浅いオール電化住宅まで様々な物件が載っています。
そこで気になった物件があったり、面白い物件があったら、妻とあーでもないこーでもないと批評していました。
まぁ、半分は冷やかしみたいなものです。

これは良さげだねとか、こんなん誰が買うんだろうねとか言いたい放題でした。
しかし、一つ気づいた事があって自分が良さそうだと思った物件は次週無くなっていて、逆にこれは誰が買うんだという物件は常連のように残っていました。
つまり自分たちが良いと思った物件は、他の人の目にも良く写っているということです。
これでお買い得物件とそうではない物件や相場観、さらに間取りについても学べたと思います。


私は購入までに内見を三件ほどしました。
校区が同じだったので部屋数一つ足りないけど、どんな感じかな~という感じでしたがどの不動産屋さんも丁寧に対応して下さいました。


内見のポイントですが中古住宅である以上これはちょっとと思う点もあるはずです。それがお金や手間で改善できたり、住宅の値段に反映されていて割安感があれば問題無いと思います。

私が内見した家であった話ですが、点検口を開けて床下を覗いたら一面カビだらけというのがありました。確か築15年位だったと思います。
これはさすがに選択肢から即はずれましたね。
他にも結露の後や、床のきしみなど違和感が無いことも大事だと思います。
外観で言えば、屋根や外壁の塗装歴を見たりモルタルの家であればひび割れだったり、雪の落ち方も大事だと思います。
道東の場合シロアリはいないから、その点だけは本州よりも安心ですね。

※補足 不動産屋さんにはチラシに載せない物件もあります。例えば仲介で売主の方が載せたくないといえば載せないので(普通は早く売りたいので載せますが)こういう物件出たら教えて!というのもアリだと思います。


次回はやっと購入編になります。