9月24日 網走 第四埠頭

23日夕方から開放されたとの情報が回った第四。夜は家の用事やらがあって出撃出来なく、24日はお昼過ぎに偵察に出る事に。

するとタイミング良く、ゲート正面あたりに1人入れるスペースがあり両隣の方に軽く挨拶してスタート。


時間も時間なのでマッタリモードな感じ。
それでも時折竿が曲がっているのを見ると、やる気は出るのでひたすら振ってアタリを待つ。。。

夕方までにはチャンスあるかな~なんて思いながら頑張ったけど結局アタリは無いまま終了。
この日は当然人もビッチリだったけど、12時半~16時半で見える範囲五本程度しか上がってませんでした。バラしは五本位?


今年は本当に次の一本が遠いです。

釣れている人もいるし、魚も全くいないわけじゃないけど絶対数が少ないんでしょうね。

ちなみに左の人がカツオかサンマ、右はイカとカツオ、私はイカのみでしたが三人揃ってアタリゼロでした。

エサ代もバカにならないので、ケチってイカのみだったんですが、釣れないのはエサの問題では無いでしょうね。


生筋子は100g600円、身は100g150円と今年はまだ高いですね。なんて何でも値段換算しちゃうのは無粋ですね(笑)
ウチは釣果が家計の足しになるので、このままでは終われません。ストッカーも空きがあります。


これから道東オホーツクも中盤戦に入りますが、もう少しは釣りたいですね~。



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9月23日 止別 ボウズ!!

18日は台風の影響で釣りにならなかったので、またまた止別週末釣行。

薄明るくなってきた四時半からスタート。
相変わらずの人の数だけど、先週に比べたら釣れてる本数も多い!

が、釣れるのは隣ばかりで自分にはアタリも無いまま時合が終わってしまい、その後もしばらく頑張ったものの午前9時にボウズで終了。


大体七時半くらいまでは届くか届かないかというところや沖でバチャバチャ跳ねていたので魚はたくさんいました。

しかし、気づいたら沖に出たのか一切ハネは無くなり、パッタリ釣れなくなってしまいました。

釣れない日にラッキーで釣れるときもあれば釣れ無い日もありますよね~。
釣れてるといっても、半分以上の人は午前9時までの時点で同じくボウズだったので。


明日は止別以外の場所でやろうと思います。


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9月17日 止別~能取湖口

本日も止別スタート。

相変わらず人が凄い(^_^;)

明け方から6時くらいまででポツポツ上がったようだけど、広範囲過ぎて把握できてません。
お立ち台からは下が浅すぎてやっている人もほぼいないので、そこから前に出て途中から沖目に向かって投げる事にしました。




それから7時半頃まででアタリも何も無し。
このまま粘るか移動がチラつきますが、ラチがあかないので能取湖口に移動することに。


能取では先にやっていた友人と合流しましたが状況は変わらない様子。
朝少し釣れた程度。

それからお昼まで二回、鮭が目の前の岸際を通ったのを確認したのみでアタリも無く終了。

今日はどの釣り場も厳しい戦いだったようですね。

明日の台風が気になりますが、天気次第で朝のみやりたいと思います。



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アキアジ 料理編 漢の鮭フレーク

今回は簡単に出来て、子供たちにも喜ばれるサケフレークを大量に作りました。

 

ウチの奥さんは魚は食べられるのですが、魚独特のニオイには敏感で、すこしでも臭みが出ると食べられなくなるので、なるべく臭みを抑える方法で作っています。

 

用意するもの

 

生鮭 適量

サラダ油 少々

塩 適量

ごま油 少々

醤油 (香りづけ程度にごく少量)

白ごま お好みで、無くてもOK

 

 

1、生鮭を用意して、鍋に入れ水からゆでます。

ウチではオスの脂の乗った赤い身はもったいないので、ちゃんちゃん焼きや塩焼きに回して、イクラに養分を取られて若干白くなってきているメスの身を使うことが多いです。そのほかに3枚おろししたあとに中骨についた身も多用します。

出来れば釣ってその日のうちに処理したほうがより臭みは少なくなります。

 

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 今回は手抜きなので、カマは塩焼きに回して尾まで四分割のブツ切りでゆでます。

沸騰して5分~10分ほどでゆであがるのでお湯を捨て冷水で冷まします。

このとき完全に火が通ってなくても構いません。

 

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2、鮭の身から骨と皮を取り除きフライパンに入れていきます。

 

多少の水気があっても大丈夫です。

この作業が一番大変ですが、なるべく小骨が入らないようにしていきます。

 

 

3、水気が完全に飛ぶまで炒めます。

炒める際にごく少量のサラダ油を入れこげつきをふせぎます。

塩は身の量にもよりますが、入れすぎると取り返しがつかなくなるのでまず小さじの半分程度いれてみて、味を見ながら調整します。

 

 

4、仕上げにお好みで香りづけでごま油や、みりん、醤油、しろごまなどをいれます。

ごま油は入れすぎると味を壊してしまうのでご注意。

 

 

 

5、これで分量を量らない漢の鮭フレークの完成です。

 

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さすがに一匹分は水気飛ばすのに時間がかかるので、フライパン2枚で作りました。

ごはんにかけても、マヨネーズで鮭マヨを作りおにぎりの具としても絶品です。

 

 

これを大量に作ってジップロックで冷凍すれば、冬の間じゅう楽しめます。

 

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9月10日 止別~網走第四 アキアジ

前回に引き続き、アキアジレポート。

10日未明から止別にてスタートです。

状況としては前日より車が少なくてビックリ。

一度帰宅したため駐車場に空きがあるか心配してたのですが、いらない心配でした。

確かに土曜もあまり釣れていなかったし、網走第四も開放されているという事なので分散したのでしょう。

昨日に引き続き、左岸サーフにて開始。

前日に引き続き暗いうちから7時まで全体で5本つれたかどうかの超渋い展開です。

また我慢大会になるのか~、なんて思いながら川の流れ出しの延長上に浮きルアーを漂わせていると、前アタリから重みに発展、アワセをいれました。

前日の獲物より暴れます、ドラグはフルロック状態なので糸が出される事は無いですが、右へ行ったり左へ行ったり、いなすのが大変です。

ランディング直前になってもまだまだ走ろうとするファイターでした。
そしてずり上げの瞬間に痛恨のバラし。

針を確認すると口にかかっていたほうが、根元から折れてしまってました。

強引にやりとりしすぎたため折れてしまったんですね。

激渋の中での一本だっただけに残念でしたが、周りで使われてないぐるぐるさーもんをこだわって使ってのアタリだったので妙な満足感もありました。

サケは青物に比べれば走らないですがトルクがあるので本当にパワフルですね。

それから三時間程頑張りましたが、全体的に前日よりさらに厳しくて魚見えない、釣れるのはお立ち台で一時間に一本くらい、船も全く釣れてない状況に見切りをつける事にしました。

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そして移動先は網走第四埠頭です。
今や、ゲート開放に合わせてすぐに人が満杯になってしまうので幻の釣り場だと思っていたのですが、最盛期では無いためかビッチリではありません。
友人の知人に場所を提供していただき、スタート。

ここでもこだわりのぐるぐるさーもん、棚は漁港仕様で2メートル、超デッドスローも変えずにチャレンジ。



さて、周りも釣れてないので状況を朝からやっている方に聞くと、朝方パラパラ、その後も見える範囲でたまに釣れてる感じ。
右でやってるお二人は既に二人とも二本キープ。


あれれ、止別より全然マシじゃないですか。

止別、爆を夢見て第四は選択肢から外しましたが裏目に出てしまいました(>_<)

その話を聞いて俄然やる気が出たので、ルアーを投げてよそ見しながら、手元だけは集中という、いつものスタイルでアタリを待ちます。

岸壁スレスレを時折マスの小さな群れが走り去っていきます。

10m付近を鮭5匹くらいの群れが通過します、タイミングよくルアーを通せましたが無反応で行っちゃいました。

結構離れたとこの人が沖目で一本かけました。
それを見て、飛ばないなりにフルスイング。
沖目をゆっくり漂う感じで巻いていきます。
すると、明らかなアキアジのアタリがしばらく続きました。なかなか浮きが沈まない。ヤキモキした一瞬の後にスーッと浮きが沈みこみました。

そこで、やっとこアワセ。

クネクネと白い魚体が見えてきて、それ程暴れる事も無く無事ネットに収まりました。

この時期にしては小さい65センチくらいのオスでした。

3時すぎまで頑張りましたが、アタリは後にも先にもこの一回限り。

本当に運の良い一本でした。


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※下は目の前に流れてきたカラフトマス。〆た跡があったので導流堤の誰かが落とした模様w


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9月9日  止別 アキアジ 浮きルアー

 

今年は現在のところ道内全体的に厳しい戦いになっているアキアジ。

 

カラフトマスもボウズ続きで回数はそこそこいってるものの全く結果が伴わないので釣れないブログになってしまっています。

 

そこで釣れない釣り師の弦之介は考えました。

 

釣れない理由はなんだろうと。

 

一つ思い当たる点があります。

 

魚が少ない、もしくはいないにもかかわらず、常呂がやりやすいという理由でこだわりすぎていたのではないかと。

 

友人や同僚から続々聞こえる『渋かったけど一本あげた』の報告。

 

釣れない常呂にこだわる理由はもはやありません。

 

河口規制も切れた、あの場所へ行くしかありません。

 

そう、アキアジバトルの激戦区、聖地止別へと。

 

 

現地着は午前3時半、駐車場に停める場所がほとんどありません。あぶれなくて良かっ

 

河口へ到着して周りを見ると、かなりの人出。既に場所取りも兼ねて振っている人も多数。

 

すぐに支度して列に入ります。幸い肩ひしめき合うまでギュウギュウ詰めまでいきません。

 

ただ開始してすぐに左岸サーフは100~150人で埋め尽くされました。

 

左岸、お立ち台からほどほどの場所でスタート。

 

。。。。全体を見渡してもなかなか一本目が出ません。

前日はポツポツ釣れていたと聞きましたが、今年のポツポツはホントあてにならない。

 

釣りあるあるで、一本でも釣れた人にしてみたらポツポツになり、釣れていない人にし

てみればダメだ~になっちゃいますよね。

 

なので行って実際に釣り始めるまで全く読めないと思います。

 

結局午前6時までで見た限り3本ほどしかあがっていません。

 

この状況に振るだけ疲れると思ったのかケンに回る方続出。

 

午前7時、状況も変わらないのでパンを貪るようにかじって気分転換。

 

 

午前8時いつのまにか、見学者の半数はお帰りになって、サーフで竿を振る人も20人

程度に。

 

ここで人数が減ったので、遠投も効くルアーから一番のお気に入りルアーにチェンジ。

 

人数も減って投げやすくなったので、空いてるスペースに落として糸ふけだけとりなが

ら流れに漂わせていると、いきなり竿に重みが。前アタリもなしにいきなりひったくる

ような手ごたえです。

 

一瞬の出来事で頭の中で理解するまで時間がかかりましたが、体は勝手に反応して合わ

せを入れ、暴れる獲物をゴリ巻きしていきます。

 

もちろん、止別仕様でPE3号、ドラグフルロック状態ですが、魚もかなり元気だったの

で時折こらえながらやりとりをしました。

 

さいわい空いていたのと、周りの方がベテランの方ばかりだったので、サーフ慣れして

いない私でもなんとかランディングすることが出来ました。

 

そしてほぼ同時にお立ち台でも立て続けに2本ヒットが出て、後ろで見学して様子をう

かがっていた人達が一斉に浜へと降りていきました。

 

釣った余韻で、心臓バクバクしながら魚を処理しながら見ていましたが、一瞬で浜が人

で埋め尽くされました。

 

そして日の出から皆立ちこまずに、波打ち際からキャストしていたのに、一人前進して

投げたのを皮切りに、皆が前進してキャストします。

 

普段、止別に通っている人には当たり前の光景なんでしょうが、止別でやるのが5~6

年ぶりの私としては新鮮に映りました。

 

その後もモジりや足元を通る魚をみたり、ぽつっと上がるのを見ながらキャストをひた

すら続けていると、11時過ぎころに一瞬浮きが沈んで、竿に重みが伝わってきまし

た。

 

しかし、ごくごく一瞬のみで合わせられないまま魚は離れてしまいました。

 

時間にして1秒あるかないかだったと思います。

 

普段、アキアジ釣りは遅アワセでいいと思っているので、このパターンだと確実に魚を

逃してしまいます。せめて聞きアワセ程度に軽く合わせを入れておけばと悔やまれまし

た。

 

確かに漁港、サーフ問わず食いが渋い日中などは前アタリから発展しないことが多いの

でうまくかけてもバラシが多いですが、うまく鼻先にかけて早アワセでも釣りあげてい

る人もいるので、技術の向上を目指したいと思います。

 

そんなこんなで翌日も釣りdayの許可を奥様から得ているので、夕方までは粘らず、午

後1時に納竿となりました。

 

記念すべき一匹目は魚体がそこそこキレイなメスのアキアジでした。

 

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翌日の止別釣行第2弾に続く。

 

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ローン審査について

まず、私が住宅購入について記事にしようと思った理由は、ネットで調べてもなかなか地方向けの情報が出てこなかったということと、私のように子供がいて戸建てに憧れていても、なかなか踏み出せず我慢しながら賃貸に住んでいる方々に思い切って一歩を踏み出して豊かな生活を送ってもらいたいという思いがあります。


それではキャッシュでない限り、避けては通れないローン審査です。

まず私の場合は完全に不動産屋さん任せで銀行を決めました。
今はネット銀行、地方銀行、信用金庫ともにしのぎを削って顧客獲得にはげんでいます。
金利についても審査が若干厳しいネット銀行以外はさほど変わらず、後は銀行によって団体信用生命保険に付帯できる保険の違いでしょうか。
特にこだわりもなかったので、不動産屋さんに住宅の書類を揃えてもらい、銀行に行って申し込みが始まりました。


そこで行員さんに色々と聞いたのですが、世間で言われているものとは違う回答が返ってきたので驚きました。


まず、ネット等に出回っている築年数の古い中古住宅は担保価値が低いから全額ローンは難しい、頭金が必要というのは全くのウソです。
例えば私の家の場合築30年経過しているので建物の価値としてはゼロで土地しか担保価値は無いはずです。


頭金なんぼ入れたらいいですか?と聞いたら全額ローンでも問題無いとのことでした。どの道プチリフォームにお金がかかるので土地建物プラス諸費用100万円を全額ローンで申し込みし、頭金として考えていた現金はリフォームに回すことにしました。
(リフォームの予算が足りないという方は住宅ローンに含める事も出来ます)

諸費用は火災保険35年分も込みにしてもらってます。
※現在はルールが変わって最長10年で保険料の見直しが行われます。
火災保険の見積もりは最寄りにある代理店等で出してもらえます。
そのほかに住宅ローンの保証協会手数料、登記費用などが含まれています。

私の場合仲介ではなくて、不動産屋さんの自社物件だったので仲介手数料が節約出来たのでラッキーでした。

後は心配な点が二点あり、一つは転職直後だったので勤続年数が1年9か月と短かった点。源泉徴収票の写しは一年分の総支給額が記載されています。


もう一つは申し込みの1年ほど前にうっかり携帯料金を2ヶ月延滞していたこと。口座の管理は全て妻に任せていたのですが入れ忘れでした。端末分割割賦払いを利用している人は気をつけた方が良いです。延滞情報も情報機関に記載されローン審査に影響します。
これは審査の前に担当者に正直に打ち明け、気付いた時点で完済してますと伝えました。
隠してもバレるので事前に伝えておくほうが良いと思います。

マイナス要素もありましたが、無事に仮審査、本審査と通る事が出来ました。


審査自体は何か一つダメだからダメと言うわけでは無く、総合的に支払い能力があるかないかで判断されるようです。
担保価値については中古住宅の場合オマケ程度かもしれません。


例えば1000万円の借り入れで20年で組むのと35年で組むのとでは35年で組む方が通りやすくなるでしょう。

もしも単独で通らなくても奥様との合算にする事でさらに通りやすくなるでしょう。

総支給で300万(手取りでは無く税引き前の給与)あればじゅうぶん土俵に上がれると思います。


意外とハードルが低い住宅ローンの審査のお話でした。
ここまで読んでいただいた方のために書きますが審査が心配な方は新築、中古住宅共に「ろうきん」がオススメです。
別に私は回し者では無いですが、庶民の味方ということで案内してみました。

ブログについては超初心者なので読みにくいとは思いますが、徐々に改善していきたいと思います。

↓貼ってみました、よろしくお願いします。


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