10月14日15日 能取湖口

14日は10時まで、15日は早朝のみやってきました。

14日はそこそこ周りも釣れていたが、1バラし15日は外も内側も釣れていない中奇跡の一本。

中サイズだけどキレイなオスでした!

身も赤かったのでルイベ用に。



f:id:akiajihunter:20171015103509j:plain



釣れない事も無いけど、やはり粘り強くやらないと釣れない状況は変わらず。

10月8日 9日 能取湖口 アキアジ コマイ

アキアジハンターの皆さん鮭は釣れたでしょうか?
いまだ9月前半の釣果から続きのでない弦之介です。

シーズンも中盤をすっとばして終盤のような気配すら漂っていますが、釣果をのばしている人がいるのも事実。

道東オホーツクの現状をお伝えしたいと思います。

さて8日は聖地止別にて、朝のラッシュをモノにするべく左岸にて開始。

行った方はわかると思いますが朝4時~朝7時の時点で全体五本程度?

はるか沖で跳ねはあるものの、ボート部隊も全く釣れていません。
例によって1日粘れば群が回遊してくるかもしれませんが、心がポッキリ折れてしまったので能取方面へ移動します。



f:id:akiajihunter:20171010205817j:plain

朝6時の様子。あまりにも釣れなさ過ぎて隙間が広くなっちゃうほどです。


さて、まだ午前8時。第2ラウンド開始です。移動先の様子を聞くと朝は10本程度上がった模様。しかし7時過ぎには止まってしまったようで既に沈黙モード。
ここは数日前に良かったんですがもう終わってしまってました。

今年は平日ちょっと良くて週末にダメになるパターン多すぎです。


お昼まで頑張ってみたものの周りも自分も全く反応が無いので友人とお昼休憩に網走へ行きました。


そしてそのまま帰っても良かったけど、ごはん食べたら元気が出てきたので先ほどの対岸側に移動して夕マヅメを狙う事に。

すると、四時すぎに小さい群れが通ったらしく周りで二本続けて上がり、さらに自分の浮きにも変化が。

前アタリは全く無く、浮きが若干沈んだ状態というんでしょうか?違和感を感じます。ゆっくり巻いても変化無し、重みを感じる前だったけど思いきってアワセ!

スッポ抜けで終了!

お隣も同じくかかったけどタモ入れ直前で痛恨のバレ。
食いも浅いんでしょうか。反応が薄い中1日1回あるかないかのアタリをモノに出来なければそりゃボーズ食らいますね。
もうボーズも慣れっこで帰宅。


そんな厳しい鮭バトルを尻目に、黙々とコマイを釣る人を第2ラウンドの場所で目撃していたので、鮭の用意はしつつメインはコマイで9日の未明より勝負をかけます。


能取湖口 岬側 未明

こちらは若干砂浜を歩いての移動なのですが常呂側と同じく外海と、水道側の両方を狙えるポイントです。
今回は湖と海をつなぐ水道側に向けてコマイ狙いでカレイ仕掛けを投げ込みます。

餌は生イソメで投げ入れた瞬間竿先がビクビク!

前日見たのと同じく春先のときよりも若干型の良くなったコマイがダブルです。



f:id:akiajihunter:20171010212919j:plain



ダブルだと結構重い!

とりあえず落ち着くまで鮭用のルアーロッド一本でやる事に。





結局お昼の終了まで落ち着くことはありませんでした。

投げ入れたらほぼすぐに反応があります。

ここは時折激流になるポイントなので重りも緩い時は20号、激しい時は30号を使用しました。
30号でも底は取れてなかったけどガンガンコマイがかかります。

時折手のひら以下のカレイ混じり。



f:id:akiajihunter:20171010213531j:plain





f:id:akiajihunter:20171010213548j:plain

上はイシモチ?

下はカワガレイ。

他にマガレイとスナガレイも数は少ないけど釣れました。

そして終了の間際にまさに、竿のケツが持ち上がるアタリが。

引きはそんなに激しくないものの、とにかく重い。
テトラが高いので、抜きあげも竿が折れるか心配になるほど。

すると上がったのはオオマイサイズと通常サイズのダブル。



f:id:akiajihunter:20171010214329j:plain


比較対象がゴム手なのは愛嬌でw

帰宅後測ってみると38センチでした。



f:id:akiajihunter:20171010220200j:plain




惜しくも40センチは超えませんでしたがこれだけ爆釣出来たら大満足です。

コマイは大物になると50センチくらいまで育つそうなので、いつかモンスタークラスを釣ってみたいものです。


あとがき

保険でサケ釣りの道具は持ってきましたが全くそんなヒマありませんでした。

その日は昼までで10本程度だったそうです。
明け方場所が無くて帰る人も結構いたのでその結果がこれでは厳しいですよね。

結局コマイ狙いなんて最初からやってる物好きは自分だけだったんで物珍しげに皆さん見ていきましたが、ゴールデンタイム明けにはコマイ仲間が増えました(笑)

餌はサケ釣り用のサンマかカツオを小さくカットしたものでも大丈夫です。
赤イカは反応が無いようでした。

皆さんも鮭釣りに疲れたら、コマイ釣りどうでしょうか?


恐らく産卵前の荒食いモードで、しばらくしたら湖内に移動してしまうと思います。釣れる時に釣っちゃいましょう!




サケ釣り厳しいと感じている方応援よろしくお願いします。次回は鮭狙いです。


にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村





にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

9月24日 網走 第四埠頭

23日夕方から開放されたとの情報が回った第四。夜は家の用事やらがあって出撃出来なく、24日はお昼過ぎに偵察に出る事に。

するとタイミング良く、ゲート正面あたりに1人入れるスペースがあり両隣の方に軽く挨拶してスタート。


時間も時間なのでマッタリモードな感じ。
それでも時折竿が曲がっているのを見ると、やる気は出るのでひたすら振ってアタリを待つ。。。

夕方までにはチャンスあるかな~なんて思いながら頑張ったけど結局アタリは無いまま終了。
この日は当然人もビッチリだったけど、12時半~16時半で見える範囲五本程度しか上がってませんでした。バラしは五本位?


今年は本当に次の一本が遠いです。

釣れている人もいるし、魚も全くいないわけじゃないけど絶対数が少ないんでしょうね。

ちなみに左の人がカツオかサンマ、右はイカとカツオ、私はイカのみでしたが三人揃ってアタリゼロでした。

エサ代もバカにならないので、ケチってイカのみだったんですが、釣れないのはエサの問題では無いでしょうね。


生筋子は100g600円、身は100g150円と今年はまだ高いですね。なんて何でも値段換算しちゃうのは無粋ですね(笑)
ウチは釣果が家計の足しになるので、このままでは終われません。ストッカーも空きがあります。


これから道東オホーツクも中盤戦に入りますが、もう少しは釣りたいですね~。



応援よろしくお願いします。


にほんブログ村

9月23日 止別 ボウズ!!

18日は台風の影響で釣りにならなかったので、またまた止別週末釣行。

薄明るくなってきた四時半からスタート。
相変わらずの人の数だけど、先週に比べたら釣れてる本数も多い!

が、釣れるのは隣ばかりで自分にはアタリも無いまま時合が終わってしまい、その後もしばらく頑張ったものの午前9時にボウズで終了。


大体七時半くらいまでは届くか届かないかというところや沖でバチャバチャ跳ねていたので魚はたくさんいました。

しかし、気づいたら沖に出たのか一切ハネは無くなり、パッタリ釣れなくなってしまいました。

釣れない日にラッキーで釣れるときもあれば釣れ無い日もありますよね~。
釣れてるといっても、半分以上の人は午前9時までの時点で同じくボウズだったので。


明日は止別以外の場所でやろうと思います。


応援よろしくおねがいします。


にほんブログ村

9月17日 止別~能取湖口

本日も止別スタート。

相変わらず人が凄い(^_^;)

明け方から6時くらいまででポツポツ上がったようだけど、広範囲過ぎて把握できてません。
お立ち台からは下が浅すぎてやっている人もほぼいないので、そこから前に出て途中から沖目に向かって投げる事にしました。




それから7時半頃まででアタリも何も無し。
このまま粘るか移動がチラつきますが、ラチがあかないので能取湖口に移動することに。


能取では先にやっていた友人と合流しましたが状況は変わらない様子。
朝少し釣れた程度。

それからお昼まで二回、鮭が目の前の岸際を通ったのを確認したのみでアタリも無く終了。

今日はどの釣り場も厳しい戦いだったようですね。

明日の台風が気になりますが、天気次第で朝のみやりたいと思います。



にほんブログ村

アキアジ 料理編 漢の鮭フレーク

今回は簡単に出来て、子供たちにも喜ばれるサケフレークを大量に作りました。

 

ウチの奥さんは魚は食べられるのですが、魚独特のニオイには敏感で、すこしでも臭みが出ると食べられなくなるので、なるべく臭みを抑える方法で作っています。

 

用意するもの

 

生鮭 適量

サラダ油 少々

塩 適量

ごま油 少々

醤油 (香りづけ程度にごく少量)

白ごま お好みで、無くてもOK

 

 

1、生鮭を用意して、鍋に入れ水からゆでます。

ウチではオスの脂の乗った赤い身はもったいないので、ちゃんちゃん焼きや塩焼きに回して、イクラに養分を取られて若干白くなってきているメスの身を使うことが多いです。そのほかに3枚おろししたあとに中骨についた身も多用します。

出来れば釣ってその日のうちに処理したほうがより臭みは少なくなります。

 

f:id:akiajihunter:20170913222604j:plain

 今回は手抜きなので、カマは塩焼きに回して尾まで四分割のブツ切りでゆでます。

沸騰して5分~10分ほどでゆであがるのでお湯を捨て冷水で冷まします。

このとき完全に火が通ってなくても構いません。

 

f:id:akiajihunter:20170913222632j:plain

 

 

 

2、鮭の身から骨と皮を取り除きフライパンに入れていきます。

 

多少の水気があっても大丈夫です。

この作業が一番大変ですが、なるべく小骨が入らないようにしていきます。

 

 

3、水気が完全に飛ぶまで炒めます。

炒める際にごく少量のサラダ油を入れこげつきをふせぎます。

塩は身の量にもよりますが、入れすぎると取り返しがつかなくなるのでまず小さじの半分程度いれてみて、味を見ながら調整します。

 

 

4、仕上げにお好みで香りづけでごま油や、みりん、醤油、しろごまなどをいれます。

ごま油は入れすぎると味を壊してしまうのでご注意。

 

 

 

5、これで分量を量らない漢の鮭フレークの完成です。

 

f:id:akiajihunter:20170914212128j:plain

 

 

さすがに一匹分は水気飛ばすのに時間がかかるので、フライパン2枚で作りました。

ごはんにかけても、マヨネーズで鮭マヨを作りおにぎりの具としても絶品です。

 

 

これを大量に作ってジップロックで冷凍すれば、冬の間じゅう楽しめます。

 

 ↓始めました、応援よろしくお願いします

 

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

 

9月10日 止別~網走第四 アキアジ

前回に引き続き、アキアジレポート。

10日未明から止別にてスタートです。

状況としては前日より車が少なくてビックリ。

一度帰宅したため駐車場に空きがあるか心配してたのですが、いらない心配でした。

確かに土曜もあまり釣れていなかったし、網走第四も開放されているという事なので分散したのでしょう。

昨日に引き続き、左岸サーフにて開始。

前日に引き続き暗いうちから7時まで全体で5本つれたかどうかの超渋い展開です。

また我慢大会になるのか~、なんて思いながら川の流れ出しの延長上に浮きルアーを漂わせていると、前アタリから重みに発展、アワセをいれました。

前日の獲物より暴れます、ドラグはフルロック状態なので糸が出される事は無いですが、右へ行ったり左へ行ったり、いなすのが大変です。

ランディング直前になってもまだまだ走ろうとするファイターでした。
そしてずり上げの瞬間に痛恨のバラし。

針を確認すると口にかかっていたほうが、根元から折れてしまってました。

強引にやりとりしすぎたため折れてしまったんですね。

激渋の中での一本だっただけに残念でしたが、周りで使われてないぐるぐるさーもんをこだわって使ってのアタリだったので妙な満足感もありました。

サケは青物に比べれば走らないですがトルクがあるので本当にパワフルですね。

それから三時間程頑張りましたが、全体的に前日よりさらに厳しくて魚見えない、釣れるのはお立ち台で一時間に一本くらい、船も全く釣れてない状況に見切りをつける事にしました。

f:id:akiajihunter:20170913221959j:plain





そして移動先は網走第四埠頭です。
今や、ゲート開放に合わせてすぐに人が満杯になってしまうので幻の釣り場だと思っていたのですが、最盛期では無いためかビッチリではありません。
友人の知人に場所を提供していただき、スタート。

ここでもこだわりのぐるぐるさーもん、棚は漁港仕様で2メートル、超デッドスローも変えずにチャレンジ。



さて、周りも釣れてないので状況を朝からやっている方に聞くと、朝方パラパラ、その後も見える範囲でたまに釣れてる感じ。
右でやってるお二人は既に二人とも二本キープ。


あれれ、止別より全然マシじゃないですか。

止別、爆を夢見て第四は選択肢から外しましたが裏目に出てしまいました(>_<)

その話を聞いて俄然やる気が出たので、ルアーを投げてよそ見しながら、手元だけは集中という、いつものスタイルでアタリを待ちます。

岸壁スレスレを時折マスの小さな群れが走り去っていきます。

10m付近を鮭5匹くらいの群れが通過します、タイミングよくルアーを通せましたが無反応で行っちゃいました。

結構離れたとこの人が沖目で一本かけました。
それを見て、飛ばないなりにフルスイング。
沖目をゆっくり漂う感じで巻いていきます。
すると、明らかなアキアジのアタリがしばらく続きました。なかなか浮きが沈まない。ヤキモキした一瞬の後にスーッと浮きが沈みこみました。

そこで、やっとこアワセ。

クネクネと白い魚体が見えてきて、それ程暴れる事も無く無事ネットに収まりました。

この時期にしては小さい65センチくらいのオスでした。

3時すぎまで頑張りましたが、アタリは後にも先にもこの一回限り。

本当に運の良い一本でした。


f:id:akiajihunter:20170913221544j:plain

※下は目の前に流れてきたカラフトマス。〆た跡があったので導流堤の誰かが落とした模様w


にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村